2016年3月29日火曜日

これから東京に向かいます。

北海道は、GWにまた訪れます。

全国行脚は次回は大阪を予定しています。

<北海道道南編>
http://www.trismart.com/alloverjapan.htm


2016年3月26日土曜日

雪道で旭川へ

冬の富良野、旭川は遠く感じます。
観光地は、冬季閉鎖している公衆トイレが多く、トイレにたどり着くまで一苦労することもあります。

ツアーを利用しない中国人観光客も増えました。
彼らが独立して、旅行をすると、これまでになかった需要へ波及します。

ただし、札幌のバスは、観光地としてはかなりわかりにくいと思われます。
私以外にも間違えて乗った人を見ましたが、バスを使わなければ行けないところなのに、そのバスが観光客にとってハードルが高い!何とか頑張ってほしいところですね。


http://www.trismart.com/alloverjapan.htm

2016年3月25日金曜日

北海道に来ています。

現在、札幌を移動中。

http://www.mogijuku.jp/alloverjapan.htm

札幌は、訪日外国人客誘致戦略に力点をおいていることがわかります。
どこでも職員が快く対応してくれます。

あまり対面販売を使わなくなったのですが、札幌のビックカメラはやはり外国人観光客でにぎわっていて、10万円以上する電化製品を現金で買ってくれるので、さすがに店員も限りなく親切でした。

接客応対を聞いていると、ある程度の専門知識が必要な機材を購入する外国人には、日本語でそれなりの細かい説明をしても可能だと考えます。その方がかえって信用させると思います。(外国人だからって手加減しない。すべてのお客様を同等に扱う。)

2016年3月23日水曜日

もし、公務員試験向けの受験指導校を設立するとしたら…

たぶん2つのコースが必要になるはずです。


①勉強そのものが初学者な人向け
(教材込で20万円~くらいになると思われる)
1度も受験の経験(高校受験や大学受験)がなく、まったく数的処理の問題ができないという受験生に、算数や数学の基礎の基礎から付きっきりで指導する必要があるので、市販のテキストは使うことができず、長いタームでの個別指導も要求され、それなりの高額費用になるはずです。

②独学でも受かる人向け
(教材なしで1万円くらい。ただし、市販の教材の購入・新聞の購読など予算は5万円程度を準備)
公務員試験が知識量の試験ではなく、過去問を解く試験であるということを指導して、その人の学力にあった教材を指導し、それを買ってやらせて、計画通りに勉強が進んでいるかの確認と、最後に模擬面接とエントリーシートや履歴書などをチャックするだけなら、かなり低価格で提供できるはずです。

どちらにしても、知識のつめこみではなく、過去問を何度も繰り返しやることが合格への近道なので、最初の1か月にどこまで進めるのか、どこまで勉強する習慣を身につけるかが予備校の勝負どころですね。





第3回 「試験用 経済学」による雇用拡大の時代。

日本は戦後の状況から回復するために、産業重視の政策を行ってきましたが、70年代に入り、通商重視へと社会構造が変化してきます。

それまでは多少の法律の知識がある人がいれば済んでいたことも、通商、つまり取引量が増えると、相当な数の税理士、公認会計士などの士業、国家公務員でも国税専門官や外交官などの専門職が必要になっていきます。
そこで、経済学部出身者以外の人たちが経済学の試験を受けて、経済系の役人や有資格者として取引の円滑に関与するようになっていきました。

そして、80年代、中谷巌『入門マクロ経済学』はそれまで経済学をまったく学んだことが無かった人たちに、広く経済学を身につけるチャンスを与えた代表的な1冊となりました。


 まったく知識の無い人を短期に合格させて雇用を促進させるという動きは、こうした書籍ばかりではなく、予備校も大流行時代が到来することになります。

 例えば、LECやTACがなかった時代、公認会計士の予備校では東京CPA専門学校が有名で、少しずつ予備校のスタイルやノウハウが形成されていくきっかけになります。(当時は、大原ではなく、東京CPA専門学校に時代の風雲児が集まった。ポストに投函された広告チラシも凄かった。)




2016年3月21日月曜日

第2回 「試験用 経済学」は慶応大学が運用した。

荒憲治郎氏ら一橋大学の教員とその弟子たち(現在はもう皆さん、有名大学の教授)によって、ミクロ・マクロ経済学の導入と同時にそれが学習しやすいように構築され、国家公務員試験や資格試験にも対応できるように細分化されていきました。

しかし、一橋大学の講義としては、多少難しくてもよかったし、人数が少なかったのでスタンダード化できず、それを全国一斉の学習システムにするのは、もっと巨大なマーケティング能力が必要でした。

その経済学を全国に普及させたのは、慶応大学の功績が大きいでしょう。

当時、難解であった一橋大学の教員のテキストを普通の学生にでも読めるようにして、短期で習得できるようなカリキュラム化、視覚化、解法テクニックなど次々に登場させました。
現在は、もう上位大学の看板教授になった教員でも、若い時代に経済学の指導で予備校に来て指導されていた人も少なくはありません。
経済学の指導は基本的に、口承伝承で行われるので、その時代は、ものすごくできるか全くできないかの2種類の受験生に分けれていたと思います。

さらに、中谷巌『入門マクロ経済学』が出版される80年代は、経済学の普及が、それまで全く経済学を学習したことがなかった人たちへ広まることになり、新たな局面を作り出すことになります。
つづく。


2016年3月20日日曜日

第1回 「試験用 経済学」は一橋大学がつくった。

ミクロ・マクロ経済学の教育に力を注がれた教員(といっても、巨匠の弟子たち)がここ数年、退官されるのが目立ってきています。

明治政府が、日本語とは別に誰でも通じる「国語」の教育に力を注いだように、日本国政府は近代経済学の普及に努めました。その背景として、戦後、しばらくの間、経済学といえばマルクス経済学が圧倒的に人気があったからです。

日本国政府の役人になるための国家公務員試験でマルクス経済学を出題するわけにはいきません。
しかし、当時、東大や京大はマルクス系が強かったため、国家公務員や国家資格の試験委員は一橋大学の教員が中心となりました。
例えば、外交官試験用の大学サークルは、別名「荒憲治郎対策」、「アラケン」とも言われ、その言葉だけで何かわかったのです。
マルクスを学んだ東大生が、一橋大の教員がつくったマクロ経済学の問題を解いて、官僚になる!なんとも不思議な時代があったのです。

日本の将来を担う大学生への近代経済学教育に力を注いだ教員に敬意し、その「言葉」を継承していかなければなりません。それが、アメリカでもイギリスでもない、日本の経済学なんです。
(日本の大学へ来る留学生は、今後は、国や地域が拡大する予定です。彼らが学びたい経済学は、日本の経済学のはずです。)

一方、日本のマルクス思想も独特の進化を続け、今なお、人文科学系に根付いているのも、やはり、日本の大学生への「勉強のきっかけ」には、良い題材なんだと思われます。
そして、マルクス思想を指導している教員は、世間では批判されがちですが、学生の面倒見も良いし、教育にものすごく熱心です。
このあたりは、近代経済学の教員は、政府の仕事や自分の研究もたいせつだけど、見習わなければなりません。









2016年3月17日木曜日

静音マウスを調達

収録の時、最初にマウスで録画のボタンを押すので、その音をマイクが拾ってしまいましたが、
なんとか解消できそうです。



2016年3月16日水曜日

どのような授業に人は集まるのか?

以前、大手の予備校の講師をしていた時、受講生が多いので、高田馬場と水道橋の2か所(移動可能)で、異なった日にちで講義をしました。

最初は高田馬場で行い、その翌日に水道橋で行う形式でした。

はじめの高田馬場の講義は、私の事なので予習もせず、テキストもなく、いきなり黒板に書き始めるものです。そのため、ミスもあるし、間違った部分も発生しました。
質問も多く、意見も聞き、反省点もありました。しかし、汗だくになりながら一生懸命にやったという記憶がだけが残りました。

しかし、翌日の水道橋の講義は、前日の高田馬場の講義をもとにしているため、まったくミスがない説明で、丁寧に整理された板書を用意することができました。
これは、講師から見た満足度が高いのです。

その結果、どうなったでしょう??

受講生は、なぜか水道橋ではなく高田馬場の講義に移動してきました。
やはり、何もデータがない状況で行われた講義が生々しく、まさにライブだったのでしょう。
そういったコメントが多くありました。

就職試験(公務員試験)

同じ大学生でも、自分たちが普段見ることが無かった世界にいる大学生たちと接することになります。

①体育会系:公務員試験は体育会系が多く、某役所は職員のほとんどが体育会系出身というところもあります。

②海外組:就職で帰国する学生。英語圏よりもスペイン語圏の方が多い印象があります。スペイン語やポルトガル語で会話をしている学生を見るとびっくりするかもしれませんが、向こうも会場が日本人ばかりでびっくりしているはずです。最近は、アジア地域も多いですね。

③筆記試験の時、スーツなのか普段着なのかという論点はネットだけが取り上げられるもので、実際に試験場に行けば、ギターをかついだヘビメタの格好で来る人もいるし、喫煙所以外でタバコを吸っているヘビースモーカー、政治的なスローガンを叫んでいる人などなど、、何でもアリです。





2016年3月13日日曜日

変わるインド

2000年代に入って、中国だけでなく東、東南アジア全体の街並みがずいぶんと変わりました。

最近、目覚ましく欧米化しているのはインドでしょうか。
未だに、インド人がスタバでコーヒーを飲んでいる姿が信じられません。
しかし、歴史は大きく動いています。


地下鉄(乗客には撮影の了解済)

















何でもない地下鉄の写真ですが、乗るまでがたいへん。手荷物検査などのセキュリティーは万全です。

地下鉄の入口


















食生活が異なった人たちがたくさん入ってきていることがわかります。
スーパーでは、牛肉や豚肉も売っていて、肉を使ったハンバーガーショップもあります。
中華料理店も見ることがありますが、レンジで温めたようなチャーハンが出てきます。

スーパーの肉売り場




何も情報もなく、写真だけ見せると、これがインドだとは思わないかもしれませんね。






100MBのレンタルサーバーも限界

茂木塾のサーバーは100MBでまだ余裕がありました。(実は20年間で3回引っ越しています。)
それはほとんど外部の無料サーバーやyoutube、Dropboxを使っているからです。

もし、これを自分でサーバーで管理しようとすると、10分程度のMP4の動画1つで300MB以上、50分ものなら1GBを平気で超える容量なので、100MBのレンタルサーバーなら動画1本すら入らないのです。

最近のレンタルサーバーは200GBとかDropbox proが1TBとか、ほんとうにそれくらいの容量を常に持っていないと仕事にならない状況です。
ということで、茂木塾のサーバーを200GBに拡張予定です。

2016年3月12日土曜日

pdfに動画を貼ることができる!

知らない間に、pdfが凄い進化していますね。
mp4動画を配置することができます。
これなら、動画サイトは不要と思ったのですが、重すぎて実用性に乏しかったようです。


明日、阿寒ICが開通

3月12日、道東自動車道の阿寒ICが開通します。

高速が通過することで外国人観光客が増えると思われます。




2016年3月9日水曜日

どうしてアダム・スミスは経済学の父になったのか?

 アダム・スミスはいつもカフェに行き、他のお客さん方と議論を繰り返し、それで分業や効率性の考え方が”アダム・スミスのアイディア”として広まり、本も売れました。この時代、カフェが情報の媒介でしたが、アダム・スミスに限らず、多くの文学、芸術、教義なども有名になるプロセスとして、同じように機能したという説があります。

 つまり、裏を返せば、この時代の経済発展のカギとして、誰しもがコミュニケーション可能となる言語(国語)が誕生、流通していたとも言えるのです。それを使ってみたいからカフェも流行るわけです。


 現在もSNSによって、多くの情報がシェアされ、ひょっとすると、もっともシェアされた人が、たとえその情報の発信者じゃなくても、その人の功績になるでしょう。
 しかしながら、やはりネットというのは当時のカフェにも及ばないほど情報利用者が制限された世界なのもしれませんね。







日本のバブル時代、それは予備校にとっても凄かった(2)。

90年始めのTACの成長期、確かに印象深いものでしたが、税理士科に関しては当時の大原は横綱の貫録があったと思います。

いろいろな講座で数百人の受講生が集まった!と喜んでいる講師は、バブル時代の大原5号館、税理士科の講義に集まった受講生の数を見て驚愕するはずです。どんなスーパースター講師でもかないません。
3階か6階に喫煙所があったと思うのですが、喫煙所からの煙で消防車が来たこともあります。
それが、週末の巨人戦と重なると、水道橋駅はまるで祭りのようにかなりごった返していました。

IT化に伴って事務スキルの多くはコンピュータが行うようになり、簿記の受講生大きく減少したはずです。
それでも公務員試験の合格者は、今でも仕事が始まるまで宅建と簿記3級をとっておく人は多い。




2016年3月7日月曜日

日本のバブル時代、それは予備校にとっても凄かった。

バブル時代、予備校の会計士講座はものすごく繁盛しました。
大原では、当時の大原10号館(現在はEYE東京校の校舎になっています。当時、会計士講座の受講生があまりに多いので建てたビル)、や向いのコンビニが入っているビル(確か大原9号館だったかな)が昼間部だけで超満員になるほどでした。

そして、その財力で、大学の有名教授を講師で招いたので(大原に限らず東京商科もやっていたが)、受講生は、当時の日本を代表する経済学部や商学部、経営学部の教員に教わることができました。

競争相手はそんな財力なのに、その強豪に一歩もひかず、むしろ優勢に戦った当時のTAC(東京アカウンティングセンター?アカウンティング学院…という名前だったと思いますが)は、無名の講師陣(その後、有名講師になりましたが)なのに、試験に直結した指導法で、すごく良かったと思いました。

現在の会計、財務、経営などの「試験用の講座」のスタイルの基礎は当時のTACがつくったといっても過言ではありません。(すでに30年以上の時が経過していますが…)
そして、どうしてあの時、あの場所に、あれほど優秀な講師陣が集まったのか?偶然にしては謎多き。

動画制作コスト

動画制作コストはほとんどかかりません。
最近のスマホの技術向上、ニコ生をきっかけに専用機材のスタンダード化とそれに伴う価格低下。

しかし、もし音質にこだわるようになると、かなりお金がかかるようになってきます。

マウスコンピューターの特売品

気になったので、購入して使っています。
さすがにMACbook air の仕事を代用してもらおうと思ったのは無理がありましたが、モデムやウェブカメラ、カードリーダーまでついているので、初心者にはかなりお買い得でした。

iPhoneの価格が高すぎて、ノーパソまで手が回らない人も多く、気がつかないうちにパソコンが必要ではなくなる可能性も出てきています。

個人的には、無理な薄型ではなく、20年以上前にあったキーボードがしっかりとした厚めの形状でガシガシ打てるノーパソがほしいところです。




2016年3月5日土曜日

すべての人はほとんど同じ能力

すべての人はほとんど同じ能力だけれど、何をきっかけに勉強するのかは環境に左右されます。

一番多いのは、なんとなく学生時代を過ごして、仕事で必要な勉強をしていたら、いつの間にか勉強に目覚めたケース。
勉強は自発的に始めないと意味がないですからね。

英語を習得しようと大学や予備校に何年行っても意味がありません。それなら、タダ働きでもよいのでアメリカで1か月間仕事(ボランティア)をしてみてください。
学校で学ぶような教科書語ではなく、英語を身につけることができます。

ニューヨークでよく'Now Hiring'掲示がありますが、あれで1日数十人の人がやってきます。英語なんてできる人はごく少数です。それで、雇ってもほとんどが1日で辞めていきます(来なくなります)。
しかし、この環境で50人に1人くらいの人が定着し、さらにその中で100人に1人くらいがのし上がっていきます。日本のように仕事が簡単にできる環境は世界でなかなかないかもしれません。

ニューヨークらしいスタイルとして、履歴書1枚持って、「1か月タダでいいから働かせてください。その成果をみてから雇用を考えてください。」こういって、会社のドアをたたく外国人も多くいました。特に日本人女性はたくましい。
そして、マーケットは、こういう人には寛大です。なぜなら、みんなそうしてはい上がってきた人たちなんですから。


IT化が進み、世界中で多くの事務職が仕事を失いましたが、その一方でホワイトカラーの所得は大きく上がっています。その背景は当然に激しい競争が行われているからです。
こういうホワイトカラーの激戦を見るのはやはりヨーロッパ、とくにドイツで仕事してみるとよい勉強になります。(そこでは全ヨーロッパの人たちがしのぎを削っています。)

ただし、ブルーカラーの激戦は、アメリカまたは日本がアツい。
日本は職人の社会的地位が高く、優遇される特殊な国でもありますから。
(日本の職人の修業なら、ほとんどの外国人が1日でバックレる可能性が高いですね。)






ゴルゴ13 『穀物戦争』

海外へ進出している経営者と話をすると、ゴルゴ13『穀物戦争』の話題が出ることがありました。

今では、海外への進出はほとんど抵抗がなく可能となりましたが、まだまだ難しかった時代に、この1冊が大きな自信を与えたと思われます。


2016年3月4日金曜日

iphoneでMP4動画

DVDに代わる持ち運びしやすいメディアとして、SDカードが注目されていますが、これに動画を入れてiPhoneで見るというスタイルの確立には、予想以上に長い月日が経過していますね。

Dropboxも頑張っていますが、やはりオフラインで見るというのが1つの課題だと考えます。

そもそもmicroSDカードは小さすぎて、これにコンテンツを入れる手間暇や人件費を考えると、ネット配信の方が簡単なのかもしれません。



そして、やはりアップルとしても自作MP4を簡単に見れてしまうことには多少の抵抗がある(あった)のかもしれませんね。

2016年3月2日水曜日

秀吉の美濃大返し

秀吉の美濃大返し。ここに秀吉の指揮官としての有能さが出ています。

大きな戦いの前に、自分の軍を長距離の道のりを全力疾走でゴールさせる。

完走した兵がどれだけの自信と破壊力を持っているのか、秀吉は判っていたのです。
疲れは二の次ですね。


2016年3月1日火曜日

日本には日本人らしいビジネスのやり方がある。

学校でも経営破たんすることがある。
特に経営やビジネスを指導していたようなところである。

これは日本に限らず、アメリカでもそうだった。
つまり、多くの学校で指導する経営やビジネスは実務とはほとんど直結していないということ。

大学の経営学部や商学部でも、実際には、一度も社会に出て実務経験のない教員がいて、表面的な印象や教科書に出ていることを教育しているケースも少なくない。

一方、ビジネスにはまったく関係が無い文学や芸術の教員ほど、出版社や映画会社などとコンタクトが多く、教科書に載っているようなビジネスを学んでいなくて、十分な経営手腕を養っていることが多い。
良い例が相撲協会で、ほとんど勉強する時間がなかった引退力士が経営手腕を発揮している。
これがまさに日本の姿でもある。

高学歴だけれど1人のお客さんとも取引先とも話したことがない経営者。
学歴は自慢できないが1万人のお客さんや取引先と話をしてきた経営者。
あなたならどちらの経営者の話を聞きたいでしょうか?
どちらに将来の可能性を見出すでしょうか?


実際と中身、タイトルと中身、それらの相違の判別は重要。
そして、日本はこのあたりに奥の深さがある。









そろそろ試験の倍率が気になるところでしょう。

そろそろ試験の倍率が気になるところでしょう。

発表される倍率が何十倍になろうとも、実際にはせいぜい2~3倍くらいの競争、さらにここのサイトに到達できるほどアンテナが高い人にとっては倍率は1~2倍と考えてもオーバーではないです。

試験会場はほとんどお祭り会場のごとくごった返していますが、そのうち試験範囲をしっかりと勉強したものは2割程度しかいなくて、1冊でもよいから参考書や問題集を完走させた人は5%もいないと思います。

不安を抱えているのは、それだけ勉強をしてきたという証です。
とにかく最後まで、ご健闘をお祈りします。