2016年4月27日水曜日

現在のyoutubeの設定

現在のyoutubeの設定

1.できるだけ広告は入らないように設定していましたが、今後の製作費用の回収のため、本日から広告が入るようになりました。ご了承ください。広告が入りますが、引き続き無料で観ることができます。(広告は右上の×マークをクリックすれば消えます。)
 ここまでのご支援、ご協力まことにありがとうございました。

2.youtube Red が日本でも実施(今年度中の予定)させるときには、有料会員は広告非表示になります。

3.現在、無料視聴できるのは経済学のみですが、好評であれば数的処理などの他の科目も実施していきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いします。

パナマ文書

パナマ文書

これが公表された時、政府やマスコミがどのような判断をするのかよりも、日本の消費者がどのように思うのかが重要。

企業を育てるのは消費者である。

利益を社会のために役立てようと考えない企業は、はたして長続きするだろうか?

貧困層のためにオバマ大統領が最後の本気を出すかもしれない。

どうして本が売れなくなったのか?

①2000年のアマゾンの日本オープンの影響で古本やマイナー本が活性化した。同時に対面販売がピンチになりました。

②しかし、アマゾン1社だけが売れるという偏りは悪影響を及ぼす結果になります。消費者が気軽に書けるプレビューではステマや業務妨害、バッシングが露骨に行われ、自画自賛や他人のバッシングが好きな人は少数なので、結局、多くの読者は古本やマイナー本以外ではアマゾンに近づかなくなっていき、書籍市場そのものを縮小させることになったはずです。
もちろん、現在の「アマゾン1位」はほとんど意味はありません。

何もかも裸にされる時代なので、いずれは匿名性は解除されるはずです。

完読できない本や役に立たない本を広告の力で売るのは本来のマーケティングではなく、それはあまりに生産者側の一方的な見方です。製作面ではなく営業面にシフトした段階で誤った方向に進んでしまうわけです。

アマゾンとしても、今は本以外の販売に力点を移行してしまっていますが。

③この時点で対面販売が再度逆転できるかと言えば、大学生協以外はなかなか苦戦が継続するような状況が続いていると思われます。
大学生協の割引はやはり大きい。

④書籍の基本を忘れてしまった販売者。
 一昨年まで、スマホのゲームが大流行りでしたが、ゲームそのものはどうってことがないパズルです。しかし、それを大勢でコミュニケーションをとりながらするのが楽しかったんです。
 スマホゲームはただのツールで、実際にそこから生まれる「社会」が重要。

利益追求まるだしの書籍からは、「社会」は創出できない、もう一度、出版社は読者がみんなでワイワイと本と楽しめた時代を思い出すべきです。書籍が「文化」であった時代です。





法学部や経済学部出身なら、公務員試験が有利になるというわけではない。

法学部や経済学部出身なら、公務員試験が有利になるというわけではありません。
なぜなら、学者になるための勉強と試験用の勉強はまったく異なるからです。

例えば、経済学を専門的に学習した人にとって、公務員試験の問題を見ると、少しおかしいと思ったり、解答が無いとか、知識があるばっかりに余計なことを考えがちです。そのため、その迷いが気がかりとなって他の問題に影響を及ぼします。

試験は「試験」と割り切ることや、勉強と「スキル」を分類することも重要です。

しかも、自動車免許の学科試験のように、ほとんどの出題は過去問のおさらいであり、すでに攻略法は出つくされている!


2016年4月26日火曜日

20年の市場の流れ

味覚というものは、食べ続けることによって変化し、その食べ物によって体が形成されていきます。

30年間前、日本はほとんど国内製品ですべてをまかなっていたのですが、バブル崩壊後、価格が安いかどうかという価格志向の戦略によって、それが輸入品でも無関係に消費するようになりました。

価格志向によって、それまで商品販売をリードしていた広告代理店のビジネスモデルが陳腐化し、とにかく検索の上位に表示されることに資源を向けられるようにもなったのです。
そして、自由貿易を促進するような政策。

しかし、同時に、お客様を騙すような商品も多く誕生したり、ブームをねつ造するなど、人為的な政策通りにはなかなか進まないことも露呈したと思われます。

日本は世界的にも良質の製品を見極める力があり、このモノを見る力、モノを使う能力などはモノをつくる技術と同時に、次の時代に伝えなければならないことですね。



2016年4月23日土曜日

公務員試験の学習の特徴

公務員試験の場合、ほとんどの受験生は必要以上の勉強量を行うことになる。

①まったく公務員試験とは関係がないテキストで学習してしまう。
②しかも、そのテキストには公務員試験に最適とか書いてある。
③タイトルに騙される。
④広告やステマに誘導される。
⑤過去問を1つも解いていない講師に教わる。
⑥講師の自尊心を満足させるだけの授業に付き合わされる。
⑦試験科目の勉強の時間配分を誤る。
(知識のない受験生は、日本史とか憲法などに時間を割いてしまう)
⑧完走できないテキストを大量に買ってしまう。
⑨匿名のネット情報に騙され、まったく関係がないことをやってしまう。
⑩たくさんのお金を払えば合格が保証されるような気にさせられる。
⑪試験の説明会に行くと、独学は困難、試験は難しい、早く申し込まないと締切になる、といった
説明会ではなく、申し込みの勧誘に遭遇してしまうこともある。
などなど

いろいろな失敗を繰り返しながら、ゴールに向かうものである。
最短距離を行こうすれば、そこは遠回りの入口だったりするし、
そのまま人生を迷うかもしれないし、運の良い人だけが着実な道を歩めるかもしれない。

公務員試験の勉強は、1人でスキルを積む「作業」。
そこに気が付くこと。

本気で勉強できるのはせいぜい6か月くらいかな。

高得点が狙えるのは、経済学、憲法、民法、行政法、数的処理で、これらができれば学科試験は合格できるという意味でもある。





2016年4月21日木曜日

おにぎり

外出が多く、忙しくなってくると、さすがにゆっくりと食事をしている時間がなくなります。

たぶん、おにぎりを持って移動する人もいるでしょう。

スーパーでは、「もち米」系ばかりのお米が販売されていますが、「うるち米」系のササニシキも最近は見かけるようになり、私はササニシキばかりを購入します。

腹持ちが良い「もち米」系か、さっぱりいける「うるち米」系か?
どのようなおにぎりを持参するのがベストか?これも戦略の1つです。


2016年4月20日水曜日

Youtubeの再生時間が急増

試験が近づき、Youtubeの再生時間が急増しているので、同時にSPAMも増加しています。

定期的にSPAMを取り除く作業を行いますので、時間帯によっては見難くなる可能性もあるのでご了承願います。

2016年4月19日火曜日

大企業は、いつまでも隆盛を維持できない。

 最も良かった時代に築いたモノは、世代がかわって、景気も変わるとその遺産は維持できなくなります。
 それが巨大文明が滅びる1つの原因だと見る研究者もいます。

 大学で、よく大企業の幹部クラスを呼んで、実務経験に基づいた授業をやってもらうこともあり、聴講される人もいるでしょう。私もかなりの回数を足を運びましたが、かつて隆盛を誇っていた大企業の幹部からはあまり刺激的な言葉は聞かなくなったように感じられます。
 逆に、面倒な仕事は、下請けに全部丸投げするぞ、みたいな発言をする人までいました。

 
 歴史を学べば、江戸時代、天下の台所である大阪の問屋なしには経済は語れませんでした。そこに好景気の源もあり、逆に経済が停滞し、借金大名であふれる原因も存在していたのです。

 しかし、開港をきっかけに、各藩は大阪を経由しないで、そのまま横浜や地方へ取引を行うことになったのです。いつも、この流れは日本に内在したもので、最近では電子商取引が代表的なものでしょう。

 一部の大企業は、下請け企業は自分たちでは何もできないと思っているかもしれませんが、中小企業はもともと製品をつくる技術を持っていて、大企業を経由しなくても、電子商取引を利用すれば、自分たちで直販できると考えるはずです。
 当然にその大企業は製造を下請けに丸投げしていた期間が長かったために、隆盛時代の技術が次の世代に継承できなくなっているのです。

 その一方で、起業家の話は大学生にプラスになる確率が高いと思われます。
それは、その起業家の発想が斬新だとか、学歴や職歴もまったく関係がなく、もっとも成長に必要なのは、社会がその会社が世の中に必要だと思わせることだからです。
 会社は社会が育てるもので、金もうけも名声もすべて二の次なのです。大企業は人々から支持され、社会性のみが優先されて生き延びるのです。


2016年4月16日土曜日

2016年4月15日金曜日

大学の講義は、社会で役に立つのか?

 大学の講義をいくらたくさん聞いても、ほとんどが社会に出てから役にたたないけれど、講義を聞いて、それをきっかけに自分で勉強してみようと思ったのなら、その講義は成功と言えます。
 大学とは、そのメインは図書館であって、教員はその図書館の案内役に過ぎないからです。


 CNNでも問題として取り上げられましたが、多くの学生は高給のGoogleやAppleで仕事ができるような高い水準の技術を学びたいのに、その高い技術を教える教員が大学・教育現場にいないというものです。
 
 しかし、もっと論点になるのは、ここに登場していた学生は、その高い技術はどのように誕生するのかを把握していないということです。
 高い技術、優れた技術というものは、基本的なことを繰り返し、繰り返し、何度も行うことによって、ようやく産まれてくるものです。そのため、もし大学が高い報酬を出して優秀な技術者を講師で招いても、たぶんその講師は、基本的なことを繰り返しやれ!もっとも単純な形に整理しろ!としか言わないはずです。
 そして、それはまたクレームになるはずですね。

2016年4月14日木曜日

地方公務員の試験は特徴があるので、再確認を行いましょう。

 国家公務員試験は全国どこでも同じですが、地方上級や市役所職員採用試験は自治体によって特色があるので再確認を願いします。

 役所に行って、直接、聞いてみたり資料を集めるのも良いと思われますが、ゴールデンウィークになるとそれができなくなるので、早めに準備する必要があります。


競合相手とともに発展するという考え方

 私は常に競合他社から攻撃を受け、過去に掲示板などを閉鎖に追いやられていますが、競合相手を潰せばその人が発展するというわけではないと思われます。逆に、他人を攻撃をすると必ずそれは自分に返ってくるはずです。

 もし、利益が出るようであれば、それを次の世代のためだとか、社会のために使おうとするはずですが、パナマ文書が問題になるように、現代の一部の人はそれを隠そうとしてしまうようです。

 以前、本が売れ、予備校が流行っていた時代は、たしかに若年層が多かったという理由もありますが、実はそれ以前にその市場の参加者を増やそうと努力した、という大きな前提があったのです(もうその記憶がある世代がいなくなった?)。自己の利益だけを考えて市場を狭めるよりも、競合企業とともに協力し合ってでもまず市場を拡大させる方が望ましいはずです。

 最近では、スマホゲームを通じて、生きた市場を見た若年需要者も多いでしょう。ダウンロード数が伸び、市場が活性化しているときは課金よりもスマホゲームそのものの攻略法が話題になりましたが、1社でも課金勢力が強まり、社会のために役立てようとしなければ、そのゲームばかりか市場全体を縮小させることになります。そして、潰し合いは何も産み出しません。
 
 外国人観光客は、日本では貧富に関係なく、みんな笑顔でワイワイ楽しく騒いでいるのがうらやましいと口をそろえて言います。これが日本文化の源流であり後世に伝えていくものです。匿名で他人をバッシングするのは日本の文化ではありません。そういう流れはやがて消えていくはずです。


2016年4月13日水曜日

国によって、重要視されるものは異なる。

アメリカ…独創性
フランス…多様性
日本…スキル
ドイツ…理論性規則性
中国…暗唱能力
インド…声の大きさ
などなど

日本は、「座頭市」に見られるような達人、
つまりスキルを積み上げた人が他人を魅了させる。


ちなみに、日本はモノをつくる職人の社会的地位が高い特殊な国でもある。



公務員試験は、やはり九州が盛り上がっている!

試験が近づき、さらなる波を感じます。

九州の試験会場を見てみたいですね。
花粉症の季節が終わったら、LCCに乗っていきます。

2016年4月10日日曜日

スーツを買うときですね。

 会社の入社式も終わりましたが、これから就職活動に入る人が多いので、スーツ市場は活気になるでしょう。

 始めてスーツを着る人は、スーツを着ているのか、スーツに着させられているのかわからない格好になりますが、動きまわっているうちにだんだん体に馴染んできます。

 警察官や自衛官などの制服組を見ていると、新人はブカブカな恰好なので、たぶんブカブカな感じで渡されるはずですが、半年も勤務しているとちょうどピッタリと合うようになります。不思議なものでそういう生活になるからです。

 スーツを着ていると、さすがにラーメン屋で餃子や焼肉など臭いの付く店には行かないだろうし、実は普段着よりも走ったり、階段をあがったり、とにかく動き回ります。
 それはおしゃれなものではなく、実際には作業するための服装になります。

 クリーニング店は店によって価格差が大きい場合もあります。
近所で、安くて丁寧なところを見つける必要がありますね。

サムライを育成する時代へ

従来、日本は士農工商に見られるように、商人には低い身分を設定していた。

アメリカをはじめ、いろいろな国でみられるように、商人がもっとも尊重させるような風潮のところがあり、経済発展にはそれが望ましいのは明らかだけれど、日本はそうではなかった。

では、サムライとはいかなる者なのか?脚本家の橋本忍氏によれば、黒澤明監督はよくその論点について考えていたそうだ。





2016年4月9日土曜日

大学の文系、公務員試験、グローバル企業の採用基準

大学の文系の指導内容、公務員試験、グローバル企業の採用基準など現在の大学生はちょうど変革期に直面していると思われる。

①大学のアンダーグラジュエイトのレベルはどの大学(日米欧の大学も含めて)も差がない教育をするべきかどうか?しかもどこの大学の単位も組み込み可能。
10代の長期留学は極めて重要で、今後はもっと拡大する。

②しかしながら、現在の我が国の大学、とくに文系は、重要な「哲学」などが文学部の1つになっている等、かなり特殊な構造になっていて、人文科学系の再構築が必要となる。

③マクロ経済学の扱いをどのようにするべきか?公共投資が非常に力点を置いていた時代ではケインズ体系の指導が重要であったが、マネー・利子率・設備投資・物価の相関関係が弱く、理論とは乖離している状況であり、現在のわが国ではむしろ世界共生とか国際協力と政策、国際分業(モノだけでなく、サービス、マネー、ヒト含む)などを取り扱うことが多くなって、実際にマクロ経済学の教員がそちらにシフトしている。

④もともと、日本も欧州も大学進学率がそれほど高くなく、また大学教育よりもスキルを中心とした実務教育が重要な国で、アメリカにあわせて大学進学率を上げる必要があるのかどうか?

日本の場合、大学よりも企業や公官庁での人材教育が優れているので、大学文系の変革よりも先に公務員試験、グローバル企業の採用基準が大きくかわる可能性もある。
どちらも国際市場から優秀な人材を確保しなければならない。(実際に、我が国で学歴はほとんど意味を持っていない。)

⑤グローバル社会に即応できる人材は、国際社会の中で育成する必要がある。
そのために、学生が国際社会に参加できるように大学、企業や政府が開かれたパイプを用意する必要がある。

⑥文系の場合、高学歴なのに仕事がないという状況が普通のことになってしまい、それは学生の責任ではなく、教員が時代の流れについていけてないのではないだろうか。







2016年4月8日金曜日

ハガキを買いに行こう!

試験の準備などそろそろ終盤・総まとめの準備だと思われます。

役所に行って、このような政策が行われているのか質問に行く機会や実際にボランティアに参加して話を聞くこともあるでしょう。

その際、社会人は名刺を渡してくれますが、学生や勉強のため離職中の人は名刺が無いから少し困惑することがあると思います。そこで、名刺をくれた方にはその後、お手紙で感謝の意を伝えるというのが望ましいと考えます。

電子メールが一般化しているので、あまり手紙を出す習慣が薄れているように見えますが、まだまだ社会人の中では多く出回っていて、手書きのものは相手にとても強い印象を与え、その後、それが強い絆へとつながる可能性もあります。




公務員試験と資格試験

資格試験の場合、本試験が近づくほどお祭りムードになる。

公務員試験の場合、本試験が近づくほど静寂になる。


2016年4月4日月曜日

2016年4月1日金曜日

井の頭公園も、桜が見ごろでした。


国家公務員試験の申込みは、本日から順次開始です。

国家公務員採用試験(人事院)
http://www.jinji-shiken.go.jp/juken.html

いよいよ来ましたね。

今年は夏が終わるまで就職活動で、4年生ならその後は卒論の仕上げ。
「責任」というモノを背負って仕事をすることになり、採用年度には結婚・家庭を持つ人も多いです。つまり、試験勉強からおおよそ3年間は人生の大勝負時期です。

ご健闘をお祈りします。