2016年6月29日水曜日

完走しよう!

完走することが重要!

そして、次の時代につなげていくことです。




2016年6月24日金曜日

人物試験は、オリコウサン度を見ているわけではない。

 人物試験(面接試験)では、オリコウサンや良い人間の演じる人がいますが、その必要はないと思われます。

 組織というのは、さまざまな個性を必要としているので、画一的なオリコウサンだけを採用するということなく、創造的な運営をするために、むしろバイアスがあった方が望ましいケースがあります。

 といってもあまりに突飛な人ではなく、同じタイプであればどちらか1人を採用することになるので、その年は不採用でも人物像が不適切であったというわけではないので自信を失うことはないと思います。
 例えば、同郷の場合はその中で1名、同大学もしくは同ゼミは1名、という機械的な作業も行うはずです。

 実は、筆記試験だけで選考する方が、かえって多様な人材を集められるという考え方も未だに根付いてもいます。

2016年6月22日水曜日

面接で重要なこと

 面接指導っていっても、私は米国企業で外国人向けの面接担当しか経験がないのであまり明確な方法論はありませんが、必ず見るところは1つあります。

 それは、長く仕事を続けられるかどうかです。

 人間の能力は同じなので、誰でもオリンピック選手になることができます。しかし、練習を続けていくと必ず故障することになり、故障・離脱しないでオリンピックまで到達することが難しいのです。運動能力ではなく自己管理能力が重要なのです。

 就職も同じで、大学によっては2年以内で7割が辞めるという状況も報告されています。
 私が働いていた米国企業(上場企業、CSR世界ランキングTOP20)でさえ、現場は1週間で8割辞める(バックレる)という状況でした。

 面接試験のプロセスは、何段階もスクリーニングがありますが、長く仕事をしてくれる人かどうかを見極める選択肢は必ずもりこまれているいるはずです。

本省勤務希望者の東京への引っ越し

 本省勤務希望者は、首都圏へ来なければなりませんが、既卒組はかなり早い時期からすでに引っ越しを完了している受験生もいますね。「明日からでも働ける!」というのが何といっても既卒組の強いところでもあります。
 全国転勤になる可能性もあるし、引っ越しも慣れておくとよいかもしれませんね。
これからの公務員は海外勤務も今以上に増える可能性もあります。

2016年6月21日火曜日

公務員受験指導校(予備校)という存在

 TACや大原のように総合的な資格系の予備校以外に、公務員試験に特化した受験指導校も探してみるとたくさんあることに気が付くでしょう。
 大学内に設置されている講座も含めると相当な数になるはずです。もちろん、すべてがホワイトとは限らず、ブラックなところもあるかもしれません。
 大阪などの特徴のある試験に向けた講義を実施し、地元の意識の高い講座はおもしろいはずです。

 実は、マネジメントの側面から見るとこの公務員受験指導校というものは、非常に特殊な形態を持っていると思われます。それは、どんなマイナーで名前が知られていない予備校でも何故か一定の学生が集まると特徴を持っているからです。

 これは学習塾と同じように、大手は実績重視なので受かるべき受講生を確実に受からせ、個人経営のところは補習塾のような感じになるでしょう。どちらも需要はあります。
 

 現在の受験生は、スマホで鍛えられているので、ステマなどの怪しい情報に騙されないし、課金勢力にも屈しないはずです。そして、合否は、いつどの段階で、「結局は自分でやらなくてはならない」ということに気が付くかにかかっています。


 また、何の職歴もないフリーターみたいな人が講師を行っているところも従来からありました。
こういう人が「先生」と呼ばれるような教育者になろうとするのは、他人を見下すことを前提としないと何もできないからで、そういった人に関わると大きくな時間とお金を失うことになります(大学の教員でもそういう人がいますよね)。
 必ず講師は、サービス業として従事していることを自覚している社会人であるかどうかを確認してから教わることが望ましいです。
 講師の年齢層が高く強い政治思想や経営者崇拝の予備校もあり、そういうところにはそういう学生が集まります。THE80年代って感じがします。組織で仕事をしたことがない講師は独善的で自己中の人が多く、出所がわからない情報に汚染されている可能性もあります。

 今後はさらに既卒受験者が多くなると思うので、予備校利用の人も独学組、仕事をしながら組も十分な準備が必要です。

 

2016年6月20日月曜日

卒業旅行と旅

 卒業や就職を前に、長期間の旅行をするというものが従来ありましたが、最近は海外旅行も安くなり、それほど記念的行事として旅行しなくてもいつでも行けるようになったので、以前ほど卒業旅行への関心はなくなったと思われます。

 ただ最近だと世界中どこに行っても中国人団体旅行客に出くわすし、世界的にアメリカ的ビジネス志向、フラット化が進んでいるので、旅行にいって、まったく異なった価値観に遭遇するということもなくなったと思われます。

 言い換えれば、中国人旅行者が多い場所は旅費も安く、彼らがいないところへ行こうとすれば、従来通り高い旅費になるか、インドのように面倒なビザ取得が必要なところでしょう。

 それでも、リアルタイムで経済発展を見ることができるインドは確かにおもしろいかもしれませんね。
 

 

2016年6月19日日曜日

公務員試験と大学経営

 公務員試験受験指導校(予備校)、TACや大原のように総合的な資格系の予備校以外に、公務員試験に特化した受験指導校も探してみるとたくさんあることに気が付くでしょう。
大学内に設置されている講座も含めると相当な数になる。

 予備校の利用に関しては、大手ならある程度基礎学力がある学生が好んで行くことになるだろうし、高校大学など受験経験が全くなく数的に自信がない学生なら個別指導してくれるような個人経営や公務員に特化したところに行くことになるでしょう。


 印象としては予備校に通う受験生の平均は、やはり受験層全体の平均でもあり、上位合格者勢が1カ所に集まるってことはないと思われる。

 しかし、私立大学はビジネスとして学校経営をしているので、次年度の学生を確保するために、合格が難しい中央省庁合格者を出さなければならない。そのため、独自の特訓クラスを設置しているようなことろも見られる。
 「虎の穴」のような感じ。
 そういう大学に呼ばれたことがあって、行ってみると、そこの学生は大学の偏差値とは無関係に、東京早慶ばかりのクラスとかわらない学力レベルだったりする。いや、それ以上かも。
 また、女子大も就職に関しては独特の攻略法を持っていると思う。(女子大の面接対策は凄いところがある。)

 今後、公務員試験はもっと難易度が上がっていくことが予想されるので、大学経営にも今以上に影響を与えることになるだろう。





2016年6月17日金曜日

外出が多くなると、食事の時間がなくなる。そんな時に…

 試験シーズン真っ只中で、外出が多くなると、食事の時間がなくなり、空腹状態が続くと全力が出せないこともあります。

 瞬時で空腹感を無くすのは、ピーナッツクリームのパン、バナナなどが候補の時代もありましたが、どちらも持ち歩くには少し難があります。

 満腹感を高めるものとして、かつお節があります。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52097319.html

おにぎりを持ち歩く機会も多くなると思うので、梅干しとカツオ節にしてみてはいかがでしょう。


2016年6月16日木曜日

変わりゆく国家公務員試験

 私の年代では景気も良かったので就職で学生の多くは民間へ行き、例えば国家中級(Ⅱ種、現在の一般職)といえば体育会系の人たちが受験するイメージが強かったような気がします。

 それが今や国家一般職でもMARCH+G以上出身者による激戦へとなっています。
しかも、その受験生が就職浪人や仕事をしながら複数回受験するほど、難易度も上がっています。(もちろん、公務員試験は学歴も職歴も関係ありませんが)

 公務員試験の難易度があがるのは世界的な風潮でもありますが、こうした難易度をあげ、受験生時代に十分な基礎学力や政策に対する考え方、ボランティアを通じた納税者とのコミュニケーション能力を身につけるのは非常に重要な要素になっています。
 それは総合職のみならず、一般職にも求められます。

 その背景として、例えばアメリカでは2000代以降、IT化が進み、それまで秘書(secretary)とという事務職が一斉に雇用の機会を失いましたが、それでも所得能力が落ち込まないのは、ホワイトカラーがその事務職分加味した所得をも凌駕するほど稼ぐようになったからです。
 近年の理系が驚くほど発展しているのは、そうした時代背景にも後押しされています。

 日本も、ホワイトカラーが国際的に活躍できる高い能力が今以上に求められることになります。


 ※私立文系大学は、レジャーランド化しているので、大学の勉強だけで満足していては大きく遅れをとることになります。




2016年6月11日土曜日

早稲田という試験会場

試験会場として、早稲田が頻繁に使われるが、長所短所がある。

①理工キャンパス(西早稲田キャンパス)が試験会場になると多くの受験生が試験会場を間違える。(早稲田キャンパスにいってしまう)
②駅から近く、入り口もたくさんあるが、受験者の列があってそこに並ぶと、違う試験の列であったりする。
③試験会場となる14号館で迷子になる。
④空いている!と思って、ファーストフードでちょっと勉強しようと思ってはいると、数分で激混みになってしまい退散。
⑤数カ月前に来た時には近くにコンビニがあったと記憶していたら、もうその店はなかった。
⑥喫煙所がわからない。
⑦ベンチに座ると、中国語や韓国語が聞こえる。




2016年6月9日木曜日

第4回 「試験用 経済学」・バブル経済と東京商科学院

「試験用 経済学」の4回目、久しぶりに更新します。

 90年代初頭、日本はバブル経済で好景気。
会計系の予備校はどこも超満員でした。メインは、受講料が高い公認会計士講座です。当時は、まさかバブル崩壊なんて思ってもいなかったでしょうから、会計士に限らずどの資格も専業受験生も多かったと思います。

 バブル期には、教育産業とそれに連動した学参図書も大いに活気づいていたと思いますが、そのバブルが崩壊し始めた93年頃は、さらに資格取得に人が流れ、予備校は、もう1つの山を迎えました。
 その頃、TAC会計士科の礎を築いた講師陣の一部は東京商科学院(当時は法商学園、現在とは経営が異なります。)へと流れ、当時、東京商科学院は大きく投資をしていたので、例えば、財務諸表論の講師に飯野利夫や新井清光なども教壇にあがっていたほどです。
 この時の受講生は、日本の会計財務の教員の総合デパートを見たことでしょう。
(その頃、もっとも人気があったトレンディ・ドラマ「東京ラブストーリー」のスポンサーもこの学校がやっていたのです。)

 そこには、御大学者や敏腕実務家、人気講師など1カ所に集まり、総合的に競合され、モノサシができたことはその後、いろいろな意味をもたらしたと思います。
 私はその時は、全く無名で、ここで時間講師をしていました。多くの講義を見させていただき、その後の指導法に大きな影響を与えられました。


 90年代中期以降、日本経済は低成長時代が続き、会計系資格試験受験者が学生やサラリーマン系から従来の家業的なものになっていき、時代はロースクール構想をもとに法律系資格や公務員試験へと人が流れるようになりました。
 経済学は、法学部の人が学ぶための、まさに試験用に特化したものが市場にあふれる時代に突入するのです。



2016年6月5日日曜日

都庁の試験

試験会場が早稲田だったので、応援に行きました。















公務員試験会場は、資格試験とは異なり、試験会場は、まさに人の波が押し寄せてくる印象です。そのため、予備校のチラシを配っている人もその波に巻き込まれないような体育会系の人が一般的でした。
今日は、普通のオバサンみたいな人が一般人に混じって、「どうですか?」と言いながら、チラシを配っていました。

2016年6月3日金曜日

カメラ機材が高すぎる!

撮影にこだわると、お金がかかりすぎます。
どこかで妥協しなければなりませんね。