2017年10月23日月曜日

始めてのスマホ購入

 始めてスマホを購入、ライフスタイルは激変するかもしれませんね。

 PCが一般大衆まで浸透させたものは、ビジネスソフトではなく、インターネットを通じて動画みたり、オークションとか、chatなどだったと思いますが、つい最近までスマホもほとんどゲーム機に近いように扱われました。

 スマホゲームに人々が飽きてきたので、ようやく本来のスマホの時代が来ると予想しています。




 

2017年10月20日金曜日

ニューイヤーズイヴの第1次当落発表

昨日19日までがディズニーリゾート、ニューイヤーズイヴの第1次当落発表だったので、泣き笑いの人も多かったでしょう。
まだ、第2次抽選がありますので、諦めてはなりません!

ニューイヤーズイヴ、カウントダウンのシステムがずいぶん変わってしまって、以前はカウントダウン・チケットは31日20:00入場開始で、翌1日22:00まで利用できた、途中、ホテルなどで休んで何度も行ききしながら遊べ、一般の人も午前1時か2時くらいから入れたような気がします。

それがあの極寒の深夜早朝で外国からの観光客であれだけの人だかりですから、やむを得ず、システムを変えていったのかもしれませんね。本当に好きな人だけが集まるのなら、またそれはすばらしいはずです。
そして、ディズニーリゾート、葛西臨海公園どちらも初日の出は美しいです。

「らくらく~」の初版、2005年から2006年のカウントダウンのパンフです。
もちろん、Seaです。夢は実現します!


 東京ディズニーランドの第1世代は、もう、おじいちゃんやおばあちゃんになって、孫と一緒に行く人もいるでしょうね。

2017年10月16日月曜日

試験対策講座のDVDについて(販売終了)

 以前、週刊住宅さんが版元であった「らくらく経済学入門」の巻末で紹介されていた講義動画である「試験対策講座DVD講座」は、週刊住宅さんの事業停止に伴い、販売を終了いたしました。
 10年間に渡って、多くの方からご購入いただき、本当に感謝しております。まことにありがとうございました。
 「らくらく~」出版の10年目の際に、感謝の意として、低画質データに変換し、一部を期間限定で無料でYoutubeで配信したのですが、現在も、このまましばらく継続させていただきます。

 ただし、「らくらく~」ご購入していただいた読者さまのネット環境が十分でなく観ることができない方のために、mp4データでお送りするサービスを実施いたします。

1.試験対策講座13回のDVDをM4Vデータに変換したもの(MicroSDカード32Gを1枚)→5000円
2.試験対策講座13回のYoutube用低画質動画をmp4に変換したもの(USBフラッシュメモリー8Gを1個)→1000円
とします。(ともに銀行振り込みのみとします。)
http://www.trismart.com/hpgen/shop01.html


2017年10月13日金曜日

「らくらく~」の中国語版、英語版、そして計算科目(経済学、数的処理)がインテグラル型からモジュラー型へ

中国人留学生が経済学研究科への大学院入試の際、どんな教材を使っていたのか?これはかなり興味深いものがあります。

実際に出版社が中国語版(簡体、繁体)を正規に流通させているのか?それとも海賊版なのか?まったく不明な本があります。
「らくらく~」は日本語で書かれた正規のものを購入された留学生の方々に大勢お目にかかりましたが、中国語で書かれた海賊版も見ました。その留学生の持っている教材を確認したところ、大学院入試で必須の教材の多くはすでに中国語版(正規品?海賊版?)として存在しています。

「らくらく~」の英語版は、もう作ってあり、一部外国人用に使ってもいますが、時間があれば公開(Youtubeか適当なSNS使用予定)していきます。
すでに公開されている分は、閲覧者の50%がインドからのアクセスなので、広く納得してもらうためにはもう一工夫が必要と考えます。
日本の経済学がどこまで英米と闘えるか(逆輸入戦)?

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今、アカデミックの日米欧協調路線が進んでいて、2000年代に入ってからアメリカの大学進学率に合わせて、日欧も進学率を上げているために、特に大学進学に価値を見出さない英国などでは少し問題にもなっていました。日本も意味のない大学全入時代で、Undergraduateのレベルはもはや高校の延長でしかありません。(今は大学で勉強もできるようになりましたが、不況時は大学生活のほとんどが就職活動で終わっていました。)

実は、この国際協調路線で、数的処理が1つの論点になっていて、日本、英、米、仏、独など各国であまりに算数に関する考え方、解き方、手法に差異がありすぎるということです。また、中国の算数への関心の低さ、インドやハンガリー系移民の高さも影響しています。

アメリカの数的処理はせいぜいSATのMathematicsで使う程度でしたが、最近は、日本のやり方を取り入れて、さまざまな解法テクニックが拡散し、さらに早く解く手法を研究している人も増えていて、就職試験の世界共通問題が完成しそうな勢いです(政府や企業が世界から優秀な人材を確保できる)。
 計算科目(経済学、数的処理)のインテグラル型からモジュラー型への世界的な移行です。






2017年10月11日水曜日

マサチューセッツ州、ソーガスSaugusに行きつく。

アメリカの中でマサチューセッツ州に一番長く住んでいました。
雪国育ちでない日本人にはなかなかきついところでしょう。ケンブリッジあたりに住んでいる留学生以外は、大雪の中、普通に車を運転しなければならないという環境です。2メートル程度の雪でビビッているようでは話になりません。

東海岸で、最初に働いたのが、ソーガスSaugusという街でした。
 こういう観光客も留学生もいないような場所は当たり・はずれは大きいけれど、当たれば良い場所のはずです。ここは台湾人が多く住んでいたので何か理由があるのでしょう。しかも、その台湾集落には完璧な日本語を話す年寄りもいたので、チラホラと彼らが経営する日本食レストランもあります。

 また、有名なNightclubがあって、The Palaceと言いました。
もう閉店したようですが、私がアメリカで入ったclubの中で最大級で、もっとも熱気があったところです。記憶から消えない場所で、さまざまな人と知り合いになりました。地図を見ると、現在はホームセンターになっていますね。

 NYCやロスなど、やはりアジア人には人気で、大都市は観光には良いですが、「暮らす」という面では少し無理がありますね。そこで、NYCで情報を集めて、どんな地方都市がベストなのか?探ってみると良いでしょう。NYCの図書館にいけば恐ろしいほどの情報を入手することができます。(図書館に行くことを目的に渡米する価値もある。日本の図書館も情報基地として見習ってほしい)

 NYCにしろ、Bostonにしろ、中心部だと地元民でも運転するのに抵抗があるので、もし自家用車所有を前提に暮らしを考えるのであれば、これくらいの規模の街がベストと感じます。

2017年10月10日火曜日

Macbookで何か非効率であったか?

MacbookをMagic Mouseを使って仕事をする場合、もっともイラつかせることは、上下にスクロールさせると、意図していないのに、画面が左右にもスクロールさせられることではないでしょうか?(指が垂直でなく、わずかでも左右にブレるとそれに合わせて画面が左右にブレる。完全に垂直に動かすのは人間には不可能。)

さすがに急いで書類を作成しているときに、画面を左右にブレさせられると仕事になりません。特に、私のように書類を見開きで打ち込む人には左右に動いては、入力の仕事になりません。どうして、こんな仕様にしたのか謎です。Windowsを使っている人にはMAC導入の最大の難所の1つでしょう。

しかし、ようやくこれを解消させることができました。MagicPrefsなるソフトでScrolling  Horizontalを無効にしました。たったこれだけで、仕事の効率が格段に上がります。
デフォルトで、左右スクロールを外してほしいものです。


2017年10月5日木曜日

ゴリラポッドのクイックシュー

ゴリラポッドのクイックシューはすごく便利だと感じています。(後継モデルあり)
(ネジの問題があるので、多少の相性もありますが)
1眼レフで自撮りを行う場合、ゴリラポッドはかなり有用だと思っているのですが、さすがにそこまで熱心な人も少なくなった印象です。(自撮り棒の中国人観光客が少なくなった。)
ちなみに、私は多くのカメラにこのクイックシューを個別に付けています。



自撮りという何とも自己中なグッズが席巻しましたが、今、世界的にソロ活動が主流になっているということも背景にあります。
訪日外国人も、ソロ・トラベラーがとても多く、今後もお一人様用の商品が増えていくことになるでしょう。

ソロ・トラベラーをヨドバシカメラに連れて行って、ほしいグッズを訪ねると、カメラ、アイロン、スーツケースでした。


らくらく経済学入門 計算問題編も校了

らくらく経済学入門 「計算問題編」も校了しました。
10月末の発売になります。

よろしくお願いします。


2017年10月1日日曜日

西日本の方がペーパーテストは強い?

 人間の能力は等しいけれど、ペーパーテストに関しては西日本は強いです。

 90年代くらいからか、例えば、お受験で御三家の入学試験はそのままだと近畿受験生ばかりに高得点が続出されてしまい肝心の東京っ子が受からなくなるという事態が発生する問題が起き、東京っ子有利な地理(東京の地図を知らないとできない)の問題も出題されるような対策が行われました(焼け石に水か?)。

 当時は、大学入試も、ペーパーテストだけだったので東京の大学は、近畿や九州勢に有利に持って行かれました。
 公務員試験も1次試験だけなら、西日本勢が強いはずで、難化するとさらに東日本勢との差が開くかもしれません。

 ペーパーテストの出来不出来は、どこで差がついたのか?

 私の場合は、中学時代に関西の学習塾(入江塾というところでした)に通っていた経験、埼玉県全域の学習塾の塾講をしていた経験、2つから推測して言えば、西日本はスキル重視(寺小屋式)で、東日本は暗記重視(大手ビジネス重視)という印象を持ちました。
 西日本的スキル重視の立場で言えば、難しい問題の解き方を覚えるのではなく、簡単な問題をたくさんやっていき、絶対に間違えないという完成度が高まったころには、もうその難しい問題はできるようになっているはずです。特に灘高だからって難しい問題集をやっているわけではなりません。(難しい問題を、簡単なステージに砕ける能力が身についている)

 ただし、この考え方は正しいとおもっていたのですが、20歳代に埼玉県全域で指導した時に感じたのは、スキル育成以前に、明らかに、学力が高い地域と低い地域がきれいに峻別されてしまっていたということです。つまり、関東圏には関東圏に必勝法があったのです。
 浦和や大宮のような大都市ではなく、本当に小さな町でも、普通に金髪の兄ちゃんが東大、その他一流大に行く町がありました。この町はスキルを積んでいるわけではなく、安い小さな学習塾に来るくらいだから家が金持ちというわけでもなかったのですが、そこは地域の力が強いところだったのです。
 地域力が高い町は子供の成長や人間形成に重点を置いているので教育に対する関心度が高いです。(続く)