2017年12月9日土曜日

動画で低評価を押しているのは、100%日本からのアクセスだった

 アメリカ人向けの当方の動画のチャンネルは、拠点もアメリカなので、チャンネル登録者も7割がアメリカ本土からのアクセス者。
 もちろん、Youtubeなので日本からでも閲覧できるのですが、何個が低評価ボタンをクリックされています。チャンネル所有者のこちらからはどこの国や地域の人がクリックしているのかわかるのですが、現在までその低評価クリックを押している人の住んでいる地域は全員「日本」からなんです。

 特に、日本からアクセスと言っても日本人とは限定できませんが、それは日本人だからわかることで、外国人から見れば日本=日本人なんです。同じようなことを他の訪日外国人にもしていると考えると、日本が好きで訪日できたことがうれしくて動画をUPして、いきなり、5秒も見ていないのに無責任な「日本」から視聴者から低評価を押されるとショックを受ける人は多いはずです。
 わざわざ動画を作るくらいだから、日本に来るために一所懸命お金を貯めてようやく夢を実現させた人たちかもしれません。そういう人はもうリピートしてくれないでしょう。

 高評価を押す人が多い国は、アメリカがダントツで、オーストラリア、タイ、インドネシア、日本です。ここでもやはり日本が多いのです。高評価を押す人はどこの国でも女性が多いと思われます。

 努力する人を応援する人と、足をひっぱる人がこの国には混在しているのです。
このこともやはり訪日外国人を1.5倍にする政策で必要なアナウンスだと思われます。
 反日外国人が少なくならない原因は実は身近なところにあります。
 
 

 
 

2017年12月4日月曜日

7kgの壁、長距離移動は「日帰りの時代」へ

 明日から出張しますが、LCCに乗るのは久しぶりなので、いろいろとチェックをしていると、今、機内に持ち込める荷物は7キロなんですね。


 以前は10キロだったはずですが、さすがに7キロとなると、洗面道具や着替え、お土産は制限が強くなり、よほど安くない限りLCCの魅力は少なくなるように感じますが、まさに欧米のように、飛行機移動が日帰りの時代に突入したと考えてよいでしょう。


 カメラ、レンズと三脚を入れて4キロです。これに周辺機器や簡単な日常品をいれてオシマイです。

 多くの地方都市受験生が就職のための説明会やセミナーで東京に来ると思いますが、もう、それは日帰りを最優先して、どうしても無理なような場合にはホテルに泊まる時代ですね。ホテルに泊まることの費用対効果が低すぎます。


2017年12月1日金曜日

4K動画を編集開始

 今は一眼レフカメラも高額ではなくなり、Instagramの普及とともに一般の人も撮影技術も上がっているはずで、さらに4K動画も手軽になりました。
 しかも、4Kでの記録はiPhoneカメラでさえ標準で装備されているのでそのままPCに移して保存も出来ます。
 しかし、この4Kの動画を視聴するのなら良いのですが、編集するとなると相当なPCのパワーが要求されることに気が付くでしょう。たった10分の動画をトリミングしてH.246に変換するだけで丸1日かかるような状況で、エフェクトを使うとなると途方もないハイスペックが必要になります。
 当方も、せっかく、フルHD体制で環境を整備したのに、さらに、これまでのPC環境をさらにグレードアップする必要が出てきています。


  
 Adobe Creative Cloud から月額制になって、とても手に届きにくいモノになりましたが、価格が高いばかりか、もうこれを扱うための技術力、カメラのクセを把握、パワーがあるPC、そしてそれらを同時に扱える知識と財力(映像スタジオを借りるのなら買った方が安い)。特に4Kでなくてもエフェクトが使えるかどうかでクオリティの差が大きいのです。
 国際競争の主戦場は、さまざまな分野で日本のマーケットにしていく必要があります。